住宅ローン完済後のマンションの抵当権抹消登記|解決事例

神戸市/70代/男性

住宅ローンを完済したマンションについて、抵当権抹消登記のご相談をいただきました。

住宅ローンを完済すると、金融機関から抵当権抹消登記に必要な書類が交付されます。

今回は、金融機関から交付された書類を依頼者様からお預かりし、抵当権抹消登記の手続きをお任せいただきました。

抵当権抹消登記を進めるにあたり、まずお預かりした金融機関からの書類を確認しました。

抵当権抹消登記では、金融機関から受け取った書類が揃っているかだけでなく、登記されている不動産や抵当権の内容なども確認したうえで手続きを進める必要があります。

今回は、必要な書類を確認したうえで、マンションに設定されている抵当権の抹消登記を申請しました。

9月30日 抵当権抹消登記を申請
10月2日 登記完了

申請後、登記が完了したことを確認し、手続きを終了しました。

住宅ローンを完済しても、登記簿上の抵当権が自動的に消えるわけではありません。

金融機関から書類を受け取った後、ご自身で手続きをすることもできますが、

「書類はもらったけれど、何をすればいいのか分からない」
「法務局への申請まで任せたい」

という場合は、司法書士に依頼することができます。

手続き完了後、
「早い処理でたすかりました。ありがとうございました。」
とのお声をいただきました。

抵当権抹消登記は、住宅ローンを完済した後に必要となる手続きです。

金融機関から書類を受け取ったものの、その後の手続きが分からない場合や、平日に法務局へ行くことが難しい場合など、必要な部分だけ司法書士にお任せいただくこともできます。

抵当権抹消について分からないことがあれば、まずは現在の状況をお聞かせください。